無理せず楽しむコツコツ投資

ゆっくりコツコツと単位未満株を貯めて単位株に、また株主優待の確保をめざします。得られた収益から外国株もコツコツ買い集めます。

カテゴリ:投資情報 > 投資分析

今年に入り、ロボアドや仮想通貨など新しい投資を始めました。
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物価があがり、税金も上がっているんで、インフレ傾向になってますから、来年は外貨建て資産のウェートを上げていきます!

過去に5銘柄を選んでいます。そのときは大企業で3%超えの高配当銘柄、10万円クラスで選別しました。5パーセント超えで売却という目標を定めていました。
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昨年の良好な相場ですべて売却済みです。
気分新たに再開します!
今回の5銘柄をご紹介します。すべて優待銘柄で、好配当、10万円クラスです。
夏枯れ相場中に仕込みます。

image当サイトに興味を持たれている方々のキーワードをみてみました!

3月の第1位は、ニッセイグローバル好配当株式プラス(毎月決算型)。ニッセイグローバル好配当株式プラス(毎月決算型)は投資信託です。私も一時期購入してましたが、米国ETFに目を奪われ、NISA購入してしまいました。
この投資信託の投資対象はざっと金融・情報技術・一般消費財となっています。配当利回りとオプション代で7%台の利回り。米国ETFのPFFや個別銘柄を買ったのとあまり差がないような気がしました。

4月のキーワードは、際立つキーワードがなかったのですが、配当金生活というキーワードが気になりました!
配当金生活というのは、いくらが最低ラインなのかは気になります。元本を減らしながらの投資信託の分配金頼りの生活ではなく、元本確保で配当金だけで一人暮らしでは毎月15万円くらいでしょうか。



投資家にとって現金比率はどの位がいいのかは人それぞれだという意見があります。
半分とか1割という人もいますから、マチマチなんだと思います。
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今回見直し徹底で、現金比率を下げ、株式・保険の割合を増やしました。現金ばかり持っていると効率的な資産運用をしていないのではないか?と思います。保険の割合が高いのですが、貯蓄性商品だから、悪くはないかと考えています。
現金は1割程度でいいのか少し試してみたいと思います。

所有する日本株の目的別割合をパイチャートにしてみました。
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優待株について。
日本株特有な現象なんだと思いますが、優待株はかなり個人投資家には人気で、人気ゆえに値下がりがしにくかったり、業績と乖離していたりするようです。
株主優待という「おもてなし」は家族が喜ぶし、配当利回りと優待利回りを考えると、配当だけの銘柄は選択しにくく、数年前のようなバーゲンセールと呼ばれた相場環境ではないので値上がり期待の銘柄も見つけにくいので、優待株が多過ぎる状態です。
配当株について。
高配当銘柄の選択は海外株で見ているのですが、日本対海外だと日本株が高ウェートなんですよね。
海外株の配当を再投資したり、海外株ばかり投資する選択しか、今年はなさそうです。

2017年からきちんとポートフォリオを見直す生活をすると、1年後は今よりお金持ちになっているのだろうか?
未来は分からないのですが、とにかく現金・保険・債券・株式がどういう割合になっているのか調べてみました。
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宝くじやtotoの一等が当選すると、いきなり割合が崩れるのですが、当選確率は低いので、なにもトラブルがなかったり、人為的に変更しなければ、投資割合は数パーセントの変動なのでしょう。
現金比率が高いのでしょう。保険はイベントがあれば現金比率が増えたり、イベントがなければ、ほぼそのままなのでしょう。債券は銀行の定期預金と似たような気がしているのでゼロです。株式は24パーセントですが、保険は解約すると解約金で現金比率が増えます。そう考えると株式比率は低すぎるのではないでしょうかね。

宝くじやtotoで一等が当たればどうするか?はい、全額株式を買います。しかも新興国の、怪しい銘柄をチョイス。

定額給付金は2009年に政府から国民に給付されたお金です。当時12000円を頂きました。当時は利用用途に旅行ツアーが人気だったそうです。
私は定額給付金2009と呼んで、株式で運用をし続けています。
昨年はりそなホールディングスに銘柄変更しましたが、マイナス金利導入で銀行業が全然ダメでした。
今年からは朝日放送に切り替えました。
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初期のインヴィンシブル投資法人の成長がないと今がない気がします。朝日放送も成長力がかなりある銘柄ではないため、年内に乗り換えしないといけないかもしれません。

株式投資の国別割り当てをどうするのか?
それはいつも自問しつづける質問です。日本株は株主優待が人気ですが、最近割高すぎるというコメントもあるし、まだまだ高騰するというコメントもある。
米国株は日本株よりも高配当の銘柄が多くあるし、成長し続ける銘柄もあるけど、なかなか見極めが難しい。現地ニュースの入手や景況感の体感が難しいからだろう。
中国株やROWは、米国株以上に見極めが難しい。
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保有日本株(80%)は、ほぼ値上りしましたから、売却しました。売却し、経営指標が良い銘柄を買い換えしましたが、それらの銘柄が年初より全てプラスになっています。
日経平均は2万を超えてない・超えたい話題がニュースで多い気がしますが、買い換えた保有銘柄の株価がじわじわ上がりますから、売却タイミングがわからなくなっています。
昨年は日本ETFを購入していましたが、米国ETFとほとんど投資先が似通っていました。日本ETFを売却して、米国ETFをNISAで購入しました。
米国株(16%)は金融株と医薬品株がまずまずの高配当で投資先にしてましたが、ADRのノキアやHSBCやGSKがかなりの高配当で魅力でした。前述のように米国ETFも魅力で、これがこの一年で10%程度、投資先割合が増えた原因です。
中国株(1%)・ROW(3%)はそのまま。インドネシア株は株式併合・権利付与が例年よりも多い気がします。ロシア株は厳しい経済封鎖の中にも関わらず、大幅な高騰がありました。
明らかに日本が投資先割合の8割であることは多すぎです。日本株は売却タイミングがわからなくなっているんで、今年はしばらくNISA枠が埋まるまで、枠利用で米国ETFを買い続けます。

imageTOKAIホールディングスが株主優待の内容を変更しました。1000株からの対象を300株からの対象に緩和しました。もちろん、100株の方は変更なしです。

株式投資の投資先の割合を調べてみました。
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ROW(rest of the world)は、タイ株やロシア株などです。
まだまだ9割が日本株です。昨年初においても1割でした。目標として1.5割でしたが、未達成です。このため、米国株などに今年は強制的に投資しなければならないと思います。

株式資産を評価します。ここ数年は株主優待を提供する企業に投資を注力しており、銘柄数は減少。資産は増加している一方、銘柄の広がりが少ない事が資産価値の下落を招くリスクがあります。
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株主優待株にシフトしているため、業績を反映した株価下落に対する抵抗性はあるのかと思いますが、株主優待制度の改廃による突発的株価下落したまま状態になることへの心配はあります。
日経平均株価が10000円割れになれば、ガンガン買い集めしますが、今は細々トレードです。

ブログにアクセスする外国株キーワードをまとめました。
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タイ株、ロシア株が人気です。
また好業績、高配当銘柄が人気のようです。

日本株だけでなく、米国株や中国株、また新興国株に投資を分散化しています。最近は円安傾向が解消になりました。日本株の輸出関連株や海外資産が多い企業の株を購入しつつ、日本円の為替を売る事が多かったみたいです。円安ドル高と日本株の株高が同時セットみたいでした。
昨年末から円高傾向になったため、海外株のウェートを高めました。
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増加したのは、過熱後の抜け殻のようになった中国株。少しだけ萎んだ中国株ですが、一部の中国企業は中国国内以外の企業や資産を買収しているので、突然死はないだろうと考えました。
また日本株も増加しました。今年初めにはさくらインターネットのような連日株価が高騰する銘柄が多かったため、保有銘柄の含み益自然増だったこと、それから優待改悪した優待株の売却及び銘柄替え、IPO用の資金による優待株購入も増加原因と思います。
あとアセアン、米国株は現状維持でしたが、円高の進展に伴い購入予定銘柄を選別中です。新興国株に含めたロシア株も昨年末から高騰したため、プラスに転じました。一時期は右肩上がりだった米国株ですが、急激な景気環境の変化で、業績に実力が見え始めました。銘柄選択には適した時期が来たのかもしれません。
海外資産が1割というのは少なすぎるので、今年は15%〜20%まで拡大できるようにしたいところです。

081b26ae.gif配当利回りから選んだ銘柄で、買える時に買い足していきます。

4918 (株)アイビー化粧品
8152 ソマール(株)
8304 (株)あおぞら銀行
7851 カワセコンピュータサプライ(株)
7901 (株)マツモト
7608 (株)エスケイジャパン

image配当利回りだけから選考しました。買える時に買いたいと思います。

6716 テクニカル電子(株)
3578 倉庫精練(株)
9087 タカセ(株)
6899 ASTI(株)
5967 前田金属工業(株)
3945 スーパーバッグ(株)
9867 ソレキア(株)
9133 (株)東栄リーファーライン

image上場Jリート、スターバックスを購入予定としています。

<基本情報>
上場インデックスファンドJリート(東証REIT指数)隔月分配型

※分析
1株 45.9円 (年1回配当の場合)
1815円-1119円(2.52%-4.1%の配当利回り)
わくわく期待度:○
投資履歴: http://blog.livedoor.jp/yousuke_okano/search?q=1345

※企業
コード: 1345
http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=1345
特色: -
単元株数: 100株

<基本情報>
スターバックス コーヒー ジャパン

※分析
1株 800円 (年1回配当の場合)
99100円-58700円(0.8%-1.36%の配当利回り)
わくわく期待度:△
投資履歴: http://blog.livedoor.jp/yousuke_okano/search?q=2712

※企業
コード: 2712
http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=2712
特色: 米スターバックスと雑貨サザビーリーグの合弁。モカ、ラテなどコーヒー飲料に強み。直営展開
単元株数: 1株

image吉野家HD、ドトル日レス、京阪電鉄、みずほ、JXを購入する予定としています。

<基本情報>
吉野家HD

※分析
1株 2000円 (年1回配当の場合)
118300円-101100円(1.69%-1.97%の配当利回り)
わくわく期待度:△
投資履歴: http://blog.livedoor.jp/yousuke_okano/search?q=9861

※企業
コード: 9861
http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=9861
特色: 牛丼屋の老舗、国内2位。収益源の「吉野家」を直営軸に全国展開。すし、ステーキ、うどん等も
単元株数: 1株

<基本情報>
ドトール・日レスホールディングス

※分析
1株 26円 (年1回配当の場合)
1684円-1130円(1.54%-2.3%の配当利回り)
わくわく期待度:△
投資履歴: http://blog.livedoor.jp/yousuke_okano/search?q=3087

※企業
コード: 3087
http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=3087
特色: 傘下にFC主体の喫茶ドトール、直営パスタ店「五右衛門」の日レスなど。コーヒー類の卸売りも
単元株数: 100株

<基本情報>
京阪電気鉄道

※分析
1株 5円 (年1回配当の場合)
443円-380円(1.12%-1.31%の配当利回り)
わくわく期待度:△
投資履歴: http://blog.livedoor.jp/yousuke_okano/search?q=9045

※企業
コード: 9045
http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=9045
特色: 京阪間と滋賀が地盤の私鉄。流通、不動産を拡充。中之島線が08年10月開業、沿線開発に注力
単元株数: 100株

<基本情報>
みずほフィナンシャルグループ

※分析
1株 6円 (年1回配当の場合)
233円-158円(2.57%-3.79%の配当利回り)
わくわく期待度:△
投資履歴: http://blog.livedoor.jp/yousuke_okano/search?q=8411

※企業
コード: 8411
http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=8411
特色: 旧富士、第一勧業、日本興業の3行が前身。傘下2銀行は7月合併、銀行・信託・証券の連携加速
単元株数: 100株

<基本情報>
JXホールディングス

※分析
1株 16円 (年1回配当の場合)
592円-438円(2.7%-3.65%の配当利回り)
わくわく期待度:△
投資履歴: http://blog.livedoor.jp/yousuke_okano/search?q=5020

※企業
コード: 5020
http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=5020
特色: 新日石と新日鉱HDの経営統合で誕生。石油精製販売は国内断トツ。金属、石油開発も国内有数
単元株数: 100株

imageサムティ、ニッセンHD、キッツ、東芝、日信号を購入する予定としています。

<基本情報>
ニッセンホールディングス

※分析
1株 12円 (年1回配当の場合)
380円-304円(3.15%-3.94%の配当利回り)
わくわく期待度:○
投資履歴: http://blog.livedoor.jp/yousuke_okano/search?q=8248

※企業
コード: 8248
http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=8248
特色: カタログ通販大手。ネット通販も。12年春シャディ買収、同社旧親会社のUCCホ出資受け入れ
単元株数: 100株

<基本情報>
サムティ

※分析
1株 1200円 (年1回配当の場合)
169500円-49500円(0.7%-2.42%の配当利回り)
わくわく期待度:△
投資履歴: http://blog.livedoor.jp/yousuke_okano/search?q=3244

※企業
コード: 3244
http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=3244
特色: 関西軸に投資用マンション開発、不動産再生販売等を行う。賃貸が安定収益柱。首都圏へ展開
単元株数: 1株

<基本情報>
キッツ

※分析
1株 9.5円 (年1回配当の場合)
605円-409円(1.57%-2.32%の配当利回り)
わくわく期待度:△
投資履歴: http://blog.livedoor.jp/yousuke_okano/search?q=6498

※企業
コード: 6498
http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=6498
特色: バルブ国内首位。特に建築設備や石油化学向け強い。海外開拓に積極姿勢。伸銅品も国内上位
単元株数: 100株

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