所有する日本株の目的別割合をパイチャートにしてみました。
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優待株について。
日本株特有な現象なんだと思いますが、優待株はかなり個人投資家には人気で、人気ゆえに値下がりがしにくかったり、業績と乖離していたりするようです。
株主優待という「おもてなし」は家族が喜ぶし、配当利回りと優待利回りを考えると、配当だけの銘柄は選択しにくく、数年前のようなバーゲンセールと呼ばれた相場環境ではないので値上がり期待の銘柄も見つけにくいので、優待株が多過ぎる状態です。
配当株について。
高配当銘柄の選択は海外株で見ているのですが、日本対海外だと日本株が高ウェートなんですよね。
海外株の配当を再投資したり、海外株ばかり投資する選択しか、今年はなさそうです。