株式投資の国別割り当てをどうするのか?
それはいつも自問しつづける質問です。日本株は株主優待が人気ですが、最近割高すぎるというコメントもあるし、まだまだ高騰するというコメントもある。
米国株は日本株よりも高配当の銘柄が多くあるし、成長し続ける銘柄もあるけど、なかなか見極めが難しい。現地ニュースの入手や景況感の体感が難しいからだろう。
中国株やROWは、米国株以上に見極めが難しい。
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保有日本株(80%)は、ほぼ値上りしましたから、売却しました。売却し、経営指標が良い銘柄を買い換えしましたが、それらの銘柄が年初より全てプラスになっています。
日経平均は2万を超えてない・超えたい話題がニュースで多い気がしますが、買い換えた保有銘柄の株価がじわじわ上がりますから、売却タイミングがわからなくなっています。
昨年は日本ETFを購入していましたが、米国ETFとほとんど投資先が似通っていました。日本ETFを売却して、米国ETFをNISAで購入しました。
米国株(16%)は金融株と医薬品株がまずまずの高配当で投資先にしてましたが、ADRのノキアやHSBCやGSKがかなりの高配当で魅力でした。前述のように米国ETFも魅力で、これがこの一年で10%程度、投資先割合が増えた原因です。
中国株(1%)・ROW(3%)はそのまま。インドネシア株は株式併合・権利付与が例年よりも多い気がします。ロシア株は厳しい経済封鎖の中にも関わらず、大幅な高騰がありました。
明らかに日本が投資先割合の8割であることは多すぎです。日本株は売却タイミングがわからなくなっているんで、今年はしばらくNISA枠が埋まるまで、枠利用で米国ETFを買い続けます。