日本株だけでなく、米国株や中国株、また新興国株に投資を分散化しています。最近は円安傾向が解消になりました。日本株の輸出関連株や海外資産が多い企業の株を購入しつつ、日本円の為替を売る事が多かったみたいです。円安ドル高と日本株の株高が同時セットみたいでした。
昨年末から円高傾向になったため、海外株のウェートを高めました。
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増加したのは、過熱後の抜け殻のようになった中国株。少しだけ萎んだ中国株ですが、一部の中国企業は中国国内以外の企業や資産を買収しているので、突然死はないだろうと考えました。
また日本株も増加しました。今年初めにはさくらインターネットのような連日株価が高騰する銘柄が多かったため、保有銘柄の含み益自然増だったこと、それから優待改悪した優待株の売却及び銘柄替え、IPO用の資金による優待株購入も増加原因と思います。
あとアセアン、米国株は現状維持でしたが、円高の進展に伴い購入予定銘柄を選別中です。新興国株に含めたロシア株も昨年末から高騰したため、プラスに転じました。一時期は右肩上がりだった米国株ですが、急激な景気環境の変化で、業績に実力が見え始めました。銘柄選択には適した時期が来たのかもしれません。
海外資産が1割というのは少なすぎるので、今年は15%〜20%まで拡大できるようにしたいところです。